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返金とキャンセル

請求の取り消し — 当日は無料のキャンセル、後日は返金。

どちらも単一のrefund呼び出しを使用し、タイミングによって動作が異なります。費用と入金への影響の違いについては、Cancellations vs Refundsを参照してください。


返金

trx-のcharge IDを指定して請求を返金します。返金は常に非同期です — 呼び出しは即座に返り、結果はWebhookで届きます。

// 全額返金
await jamm.payment.refund({ chargeId: "trx-..." });

// 一部返金 — 金額の一部のみを返金する
await jamm.payment.refund({ chargeId: "trx-...", amount: 500 });

主なルール:

  • 承認プロセス: 返金は処理される前にJammの承認が必要です。
  • 記録の更新: 記録を更新する前にREFUND_SUCCEEDEDまたはREFUND_FAILEDを待ってください。
  • 手数料: 返金額にかかわらず、返金1件につき200円(税抜き)の手数料が適用されます。
  • 期限: 返金は、元の取引から180日以内にリクエストする必要があります。

キャンセル

請求が作成されたのと同じ暦日(JST)に請求を取り消す場合は、キャンセルとして扱われます。キャンセルは無料で、入金からは完全に除外されます。

cancelOnly: trueを使用します:

await jamm.payment.refund({ 
    chargeId: "trx-...", 
    cancelOnly: true 
});

主なルール:

  • cancelOnlyフラグ: cancelOnly: trueは「キャンセルのみ — 有料の返金にフォールバックしない」という意味です。同日キャンセルの期限を過ぎている場合、暗黙的に返金になるのではなく、API callが失敗します。
  • 柔軟な取り消し: 常に請求を取り消したい場合 — 可能ならキャンセルし、不可能なら返金する — はcancelOnlyを省略してください。
  • 承認不要: キャンセルはJammの承認を必要としないため、通常はキャンセル処理後すぐに結果のWebhookが送信されます。
  • 記録の更新: 返金と同様に、記録を更新する前にREFUND_SUCCEEDEDまたはREFUND_FAILEDを待ってください。
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jaen